結婚して住んでいた街、太田区。悲しみの父の葬儀。

母からの電話でショックを受けた

大田区 葬儀【葬儀の窓口 第一社】

母からの電話でショックを受けた | 現実が受け止められない | 大田区の思い入れが深くなった

2014年春に私は結婚して太田区に住んでいました。
そして2016年の夏に主人の実家がある千葉県に引越しをしました。
太田区に住んでいた頃は、実家のある川崎が近かったのもあり頻繁に帰っていました。
千葉県に引越しをしてからは少し疎遠になってしまったのですが、自分の家族は至って元気だし手術や通院はしていたものの、命に関わるような大病を患っているとは聞いていなかったので、まさか亡くなるなんて想像もしていませんでした。
そしてあれは忘れもしない、2016年12月1日のことでした。
仕事のためいつも通り起床し、アラームのなったスマホを見たら、母からの再三に渡る着信が残っていました。
なんだろうこんな朝早くにと思いながら急いでかけ直すと、神妙な声で「落ち着いて聞いてね。
お父さん死んだの」と一言私に伝えて切られてしまいました。
母も母で伝えることに精一杯で、その一言を私に伝えるのにどれだけの強い気持ちと勇気が必要だったか、結婚年数は違うけれど、同じ妻の立場になり考えると心が痛みます。
そしてその一言は私にとっても爆弾を落とされたような、衝撃が走りました。
パニックになった私は思わず「お父さん」は誰なんだろうと思い、改めてかけ直すと私の実の父が亡くなってしまったと言われました。
それを聞いた途端、溢れて止まらない涙。
遺体が安置されてる太田区の葬儀場の場所を聞き、職場と主人に連絡し、千葉の家から太田区にある葬儀場に向かいました。
主人の親戚関係で葬儀に参列したことは何度かありましたが、まさか実の親が亡くなるなんて、想像もしていませんでした。
私は色々なことを考え、泣きながら電車に乗って向かったのを今でも覚えています。