結婚して住んでいた街、太田区。悲しみの父の葬儀。

現実が受け止められない

大田区 葬儀【葬儀の窓口 第一社】

葬儀場に着いてご遺体になってしまった父に会い、呆然と立ち尽くしてしまう私たちがいました。
父の横で、今まで凛としていた母が泣き崩れてしまう様を見た私は現実を受け止めたくない、受け入れたくない気持ちでいっぱいになりました。
そんな中で親身になって下さったのが葬儀場のスタッフの方たちでした。
いつでも父と会えるように取り繕って下さったり、葬儀の打ち合わせや会場のセッティング、喪服の着付けなど父を送り出すという哀しい場面が多い中でも、優しい笑顔で声をかけて気遣って下さいました。
その優しい笑顔で絶望から少しだけ脱出できたような気がしました。
父に涙は似合わない、私だけでも笑ってあげよう。
そんな気持ちになりました。
スタッフの方とのやり取りの中で特に印象に残っているのは、家から持っていった想い出の写真などの配置の際に、素敵な写真ですねと会話をしながらこちらに配置したほうが見栄えがいいですよとアドバイスを下さったことです。
おかげで近所の方や親戚の人たちと父との想い出を語ることができました。

母からの電話でショックを受けた | 現実が受け止められない | 大田区の思い入れが深くなった